CENTRAL GRANDEセントラルグランデ株式会社
閉じた雨戸や草木の伸びた庭がある、古い戸建ての空き家イメージ
空き家のイメージ

OUR MISSION 不動産事業のミッション

空き家で困る人を、ゼロに。

手放したいのに、手放せない。
そんな空き家に、解決への道筋を。

私たちが向き合う課題

THE REASON WE EXIST

処分に困る空き家を、
次の可能性へ。

相続したままの家。古くて買い手が見つからない家。
遠方で管理できず、持ち続けることが負担になっている家。

「どう手放せばいいか分からない」
その困りごとに向き合うことが、私たちの出発点です。

一軒ごとの事情を整理し、買取を含めた解決の道筋をつくる。
所有者の負担を軽くし、その不動産を必要とする人へつなぎます。

01 — THE REALITY

総務省 2023年 住宅・土地統計調査[確報]

空き家は、
30年で約2倍に。

日本の空き家は増え続けています。
2023年の調査では過去最多を更新。
全国の住まいの約7戸に1戸が空き家です。[1]

全国の空き家総数

約900万戸

確報値:900万2千戸 / 2023年10月1日時点
※処分に困っている空き家だけの数ではありません。
2018年から5年間の増加
51.3万戸
総住宅数に占める空き家率
13.8%
全国の空き家数の推移単位:万戸
  1. 447.6
    1993
  2. 659.3
    2003
  3. 819.6
    2013
  4. 848.9
    2018
  5. 900.2
    2023年

出典:総務省「令和5年住宅・土地統計調査」確報集計を基に作成。資料を見る

02 — THE REAL PROBLEM

手放せない家が、
負担になっている。

私たちが向き合うのは、
処分の方法が見つからず、
困っている所有者の方々です。

古い戸建ての玄関と、手入れが止まった庭のイメージ
01

売りたくても、
買い手が見つからない。

建物が古い。傷みがある。立地に不安がある。売却を考えていても進められず、どこに相談すればよいか分からないまま、時間が過ぎてしまうことがあります。

02

相続した家を、
どう手放せばいいか。

住む予定のない実家を引き継いだ。家財が残っている。家族で方針が決まっていない。何から始めればいいか分からず、処分を先送りにしてしまうこともあります。

国土交通省の令和6年空き家所有者実態調査では、調査対象の空き家を相続で取得した世帯の割合は57.9%でした。[2]

03

手放せないまま、
管理の負担が続く。

遠方への移動、掃除、庭の手入れ、修繕。使っていない家でも、持ち続ける限り手間や費用はかかります。管理が行き届かなくなると、建物の傷みや害虫の発生など、周囲への影響も心配になります。[3]

03 — OUR APPROACH

手放すための道筋を、
一軒ずつ。

処分を難しくしている理由は、一軒ごとに違います。
物件の状況と所有者の希望を整理し、
買取を含め、どのような方法で手放せるかを考えます。

  1. 01 LISTEN

    事情を聞く

    手放したい理由、進められずにいる事情、希望する時期を伺い、まず何が課題なのかを整理します。

  2. 02 FIND A WAY

    道筋をつくる

    建物や権利関係など、物件ごとの条件を確認。買取を含めて、手放すために必要な対応と進め方を考えます。

  3. 03 CONNECT

    次の使い手へ

    不動産会社との連携や買取・再販を通じて流通を促し、その不動産を必要とする人へつなぎます。

人に向き合う時間を、仕組みでつくる。

AI・DXや社内アプリで情報を共有し、日々の業務を効率化する。現場の経験とデータを活かし、お客様との対話や、状況に応じた判断・提案に集中できる環境を整えます。

AI・DXへの取り組み
不動産事業について

OUR COMMITMENT

手放すことが、
次の始まりになる。

処分に困っていた所有者の負担を軽くする。
そして、その不動産を必要とする人へつなぐ。
私たちは、その積み重ねで空き家の問題に向き合います。

経営理念社員の人生を、豊かに。

不動産事業を通じて社会に価値を生み、その成果を社員へ還元する。
全社の経営理念と、このミッションをつなげていきます。

CONTACT

この空き家、
手放せるだろうか。

その悩みから、お聞かせください。
物件の状況を伺い、一緒に進め方を考えます。

出典・データについて

  1. 総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果」[PDF]

    調査基準日:2023年10月1日。公表:2024年9月25日。全国の空き家総数・空き家率・推移は同資料2〜3ページによります。2026年10月確認時点の最新の全国調査です。

  2. 国土交通省「令和6年空き家所有者実態調査」

    公表:2025年8月29日。住宅・土地統計調査で空き家を所有していると回答した世帯から抽出して実施した調査です。相続の割合はこの調査の対象に関する数値です。

  3. 国土交通省 空き家対策特設サイト「空き家を放置するリスク」

    管理が行き届かない空き家の安全・衛生・景観等への影響について参照。2026年10月26日確認。