会社の成長を、
自分の成果で動かしたい
法人営業部 部長 安島駿介
電話営業、BAR経営、オーストラリア留学、不動産買取再販を経て入社した安島駿介。法人営業部の立ち上げに惹かれた理由と、人との信頼から成果を生む仕事について語ります。
法人営業部 部長完成した組織より、これからつくる組織へ
大学卒業後は、完全歩合制の電話営業に従事しました。その後、歌舞伎町で2年間BARを経営し、1年間のオーストラリア留学を経験。不動産の買取再販業界に約1年間携わった後、セントラルグランデに入社しました。
決め手は、法人営業部の立ち上げに携われることでした。自分の営業成績や行動が、会社の成長に大きく影響する。仕組みが完成した会社で働くのとは違う、これから組織をつくり上げていく環境にワクワクしました。自分の力で事業を成長させていけることに、大きなやりがいを感じています。
買取再販の生命線となる、仕入れを担う
法人営業部は、不動産会社に営業し、物件を仕入れる部署です。一般のお客様への直接営業ではなく、不動産仲介会社などの担当者と関係を築き、物件情報をご紹介いただけるよう活動しています。
日中は飛び込み営業や電話営業、訪問・面談を行います。紹介された物件は、立地や建物の状態、市場価格などを踏まえて査定し、買取価格を提示。その後、価格や契約条件を調整して、双方が合意できれば売買契約に進みます。売却するために買い取る事業なので、仕入れはまさに生命線です。
「安島さんに紹介したい」と言ってもらえる関係を
一番面白いのは、関係を築いてきた不動産業者の方と、実際の取引につながった瞬間です。何度も顔を合わせるうちに信頼が深まり、「この案件はぜひ安島さんに紹介したい」と、優先的に情報をいただけるようになる。本当に、会社名だけではなく人と人なんだと感じます。
常に考えているのは、相手のために何ができるか。「安島さんとは仕事がしやすい」と思っていただきたいので、特にレスポンスの速さを大切にしています。相手のために動くことはもちろん、ときには飲みの場で話すことが、関係を深めるきっかけにもなりますね。
結果が出ない時期も、積み重ねを止めない
すぐに結果が出る仕事ではありません。だからこそ、成果が出ない時期にも継続することが大切です。簡単ではない分、身につければ強みになる仕事なので、数か月から1年で諦めてしまうのはもったいないと思います。続ける中で、ふと「こういうことか」とわかる瞬間が来るんです。
私自身、毎月の結果に一喜一憂するより、1年間のトータルで成果を出すことを意識していました。うまくいかない時期も「最後には必ず挽回する」と自分に言い聞かせて、前向きに取り組んできました。

自分で考え、すぐに実践できるチームへ
目指しているのは、物怖じせず、競合にも負けない強いチームです。営業には一つの正解がないので、「なぜ契約に至らなかったのか」「相手にどう返答したらいいのか」と問いかけ、自分で考えてもらうことを意識しています。そして、考えたことはすぐに実践してもらいます。
一方で、発言や質問をしづらい雰囲気はありません。それぞれが良い意味で自由に仕事を進められています。最初は専門用語や覚えることの多さに戸惑うと思いますが、知識が揃うまで動けないわけではありません。まず不動産業者の方とたくさん話し、社内でも遠慮なく質問する。わからない部分は、みんなでフォローしていきます。
仕入れに集中できるから、成果を追いかけられる
社内アプリによって、決済の連絡や物件にかかった費用が見やすくなりました。また、仕入れと販売の担当が分かれているので、仕入れに力を注げることも大きいです。
成果を上げるほど収入や評価につながることが、私にとっての原動力です。一定の収入で満足するよりも、自分の力でもっと上を目指したい。そうした気持ちを持つ方に、合う仕事だと思います。
会社を大きくしたと言われる成果を
一緒に働きたいのは、向上心があり、まっすぐ継続して打ち込める人です。誰かに背中を押されるのを待つだけでなく、自分で気持ちを奮い立たせられること。そして、楽に成果を得ようとするのではなく、収入を伸ばすための努力に向き合えることを大切にしています。
私自身の目標は、「安島のおかげでこの会社は大きくなった」と言われるくらい、突き抜けた数字を出すことです。応募を考えている方には、共に切磋琢磨し、お互いの夢を叶えていきましょうと伝えたいですね。
