売って終わりじゃない。
「またお願いしたい」と
思ってもらえる仕事を。
販売管理部 田村 七海
アルバイトとして働いていた会社へ、2025年8月に再入社。物件の商品化から契約・決済、その後の関係づくりまでを担う田村七海に、仕事への思いを聞きました。
販売管理部もう一度、この会社で働こうと思った理由。
——入社のきっかけを教えてください。
以前、セントラルグランデでアルバイトとして働いていたことがあり、大塚さんから声をかけていただいたのが、再入社のきっかけです。
当時は、お客様からのお問い合わせをどう増やすかに悩んでいました。ここなら、その悩みを解消して販売の仕事に取り組めそうだと感じたことが大きかったですね。給与が上がることも、率直に言って魅力でした。
一度働いたことのある会社なので、知っている安心感もありました。ただ、実際に入社してみると、想像していた以上に自分で判断して進められる場面が多く、昇格のスピードも早かったです。戻ってきた会社で、新しい挑戦ができている感覚があります。
仕入れた物件を、お客様の大切な一軒へ。
——今は、どのような仕事を担当していますか?
販売を担当しています。仕入れの契約が終わったところから関わり、物件を販売できる状態に整える「商品化」、お問い合わせへの対応、継続的なご提案、契約・決済の準備まで進めていきます。
一日の中でも、問い合わせにお返事をしたり、検討中のお客様にご連絡したり、契約に向けて必要な情報や書類を確認したりと、動き方はさまざまです。
販売の決済が終わった後も、お電話で様子を伺うことがあります。一度のお取引で終わらず、次に不動産のことを考えたときにも思い出していただける関係をつくっていきたいと思っています。
「買えてよかった」の一言が、うれしい。
——お客様と接するときに、大切にしていることは何ですか?
分かりやすくお伝えすること、早くお返事をすること、そして約束した期日を守ることです。その一つひとつが、今後につながる関係づくりになると考えています。
特にうれしいのは、お客様から直接お礼をいただけたときですね。ご実家の近くや、思い入れのある場所で家を購入できたとき。あるいは、融資が通り、購入を進められるようになったとき。そうした場面に関われると、この仕事をしていてよかったと感じます。
物件を販売する仕事ですが、その先にはお客様それぞれの事情や思いがあります。そこを大切にできる担当者でありたいです。
自分で進める力も、相談できる安心感も。
——正確さや段取りのために、工夫していることはありますか?
情報をそのまま受け取るのではなく、必ず裏取りをするようにしています。また、最後の締め切りだけを見るのではなく、あらかじめ確認の期日を設けて、途中の進み具合を確かめながら進めています。
難しい案件では、一人で抱え込まず、とにかく上席や関係する方々に相談します。司法書士の先生だけでなく、センチュリー21本部や提携弁護士の力を借りることもあります。
普段の連携は電話やチャット、対面です。状況に合わせてやり取りしながら、必要なところに確認を取っていく。自分に任せてもらえる範囲が広い一方で、相談できる相手がいることは心強いですね。
毎日会っていても、話が尽きない仲間。
——チームの雰囲気を教えてください。
毎日顔を合わせているのに、月に一度の飲み会でも話題が尽きないんです。新しく入った方も、気づくと自然に会話に入っている。そんな雰囲気があります。
仕事で分からないことがあったときも、まず近くにいる人に声をかければ、一緒に解決方法を探してくれます。最初から「誰に聞けばいいか」を全部分かっていなくても、相談できるのがいいところだと思います。
これから入る方も、分からないことを一人で抱えず、まずは声をかけてみてほしいです。一緒に働けるのを楽しみにしています。
