「やってみたい」から、
仕組みをつくる仕事へ
マーケティング部 山口日菜子
2025年10月、事務職として入社。現在はマーケティングを中心に、事務・総務・労務にも携わる山口日菜子。未経験から挑戦を重ね、会社の土台をつくる仕事の面白さを語ります。
マーケティング部ゼロから土台をつくる面白さに惹かれて
入社前は大学生でした。就職活動でセントラルグランデを知り、設立からまだ数年という若い会社ならではのスピード感や、チャレンジする姿勢に魅力を感じました。
少数精鋭だからこそ、指示されたことをこなすだけではなく、会社の土台や仕組みをつくるところから携われる。裁量を持って挑戦できる環境だと感じたことが、入社の決め手です。
仕入れの入口と、会社の日常を支える
主に、不動産を仕入れるための集客・マーケティングを担当しています。自社ブランド「らくナビ」の運営、法人のお客様や不動産を相続された方へ送るDMの企画・作成、法人向け一斉配信メールの運用などが中心です。
それに加えて、事務や総務・労務にも幅広く関わっています。営業につながるきっかけをつくることと、社内の仕事がスムーズに進むよう支えること。その両方が私の役割です。
ある1日の流れ
- 09:00
- 出社・メールやチャットを確認
- 10:00
- 発送用DMの印刷・作成
- 13:00
- ランチ休憩
- 15:00
- らくナビのデータ分析・DMの効果検証
- 18:00
- 事務作業・翌日の準備を終えて退社
現場の声を、反響につながる工夫へ
「もっとお客様の心に届くDMをつくりたい」と考えたことが、制作を見直すきっかけでした。営業メンバーへのヒアリングだけでなく、商談に同行することもあり、お客様の生の声を知るようにしています。AIのアイデアも参考にしながら、DM制作やらくナビの運用に活かしています。
マーケティングに、絶対の正解はありません。文章やデザイン、配信のタイミングを変えながら、仮説と検証を重ねています。その結果、反響率が上がって数字に表れた瞬間は、大きな達成感があります。
営業から「DMを見たお客様から問い合わせが来たよ!」と聞くと、本当にうれしいですね。自分の仕事が現場につながっている実感が、次の工夫への原動力になっています。
AIを使っても、判断は自分で
思うような結果が出なかったときは、感覚だけで判断せず、自社アプリに蓄積されたデータを確認します。表示回数や反応率などを照らし合わせ、どこに課題があり、次に何を変えるべきかを考えます。
AIは、DMやチラシのデザイン案、データの初期分析、運用方針のアイデア出しなどで日常的に活用しています。ただ、出てきた答えをそのまま採用することはしません。検索や複数の信頼できるサイトで情報を確かめ、自分でも判断することを大切にしています。
事務職から、マーケティングを任されるまで
もともとは事務職として入社しました。「やってみたい」と手を挙げる姿勢を評価してもらい、今ではマーケティング業務全般を任されています。挑戦したい人に、チャンスを与えてくれる会社だと思います。
入社して一番成長したのは、自分なりに考え、根拠を持って意見を伝える力です。最初はうまく表現できないこともありましたが、社長や先輩方が根気強く教えてくださったことで、少しずつ身についてきました。
次は、再現できる仕組みをつくりたい
年齢の近いメンバーが多く、気軽に話せる雰囲気があります。困っているときや手一杯のときに「何か手伝えることある?」と声をかけてもらえるので、安心して挑戦できています。
これから取り組みたいのは、効率的で再現性のある不動産仕入れの仕組みづくりです。一度の成果で終わらせず、会社が安定して利益を生み出せる形につなげたいと思っています。
自分の意見を尊重してもらいながら、若いうちから成長できる環境です。素直に新しいことを吸収し、自分の仕事に責任を持って前向きに取り組める方と、一緒に働けることを楽しみにしています。
