相談の先にある、
一人ひとりの選択。
コンサルティング部 部長 小池 大和
お客様の相談にどう向き合い、提案につなげているのか。仕事の進め方と、チームで働く実感を聞く。
コンサルティング部 部長お客様の選択に、深く関われる仕事。
不動産の相談は、物件の条件だけで答えが決まるものではありません。これからどう暮らしたいのか、何を大切にしているのか。その背景まで聞きながら、一緒に選択肢を考えられるところに、この仕事の面白さがあると思っています。
目の前のご相談に向き合いながら、自分自身も知識や提案の幅を広げていく。そんな働き方を大切にしたいです。
まず聞くことが、提案の始まり。
最初から答えを決めつけず、お客様が気になっていることを一つずつ整理する。相談の入口では、そんな姿勢を大事にしたいと考えています。ご希望だけでなく、不安や迷いにも耳を傾けることで、提案すべきことが見えてくると思うからです。
選択肢を並べるだけでなく、それぞれの良い点や気をつけたい点も伝える。お客様が納得して判断できるよう、わかりやすい言葉で説明することを心がけたいです。
納得できる答えを、一緒に探す。
専門的な話ほど、こちらの説明だけで終わらせないことが大切だと思います。疑問が残っていないか、無理なく判断できる状態か。お客様の反応を見ながら、丁寧に確かめていきたいです。
大きな決断だからこそ、急がせるのではなく、必要な情報をきちんと届ける。「相談してよかった」と思っていただける関係を、日々のやり取りからつくっていきたいです。
一人の知識で、答えを閉じない。
わからないことを曖昧にしたまま進めず、確認し、周りの知恵も借りる。その積み重ねが、提案の質につながると考えています。自分だけの視点では気づけないことも、誰かと話すことで整理できるはずです。
相談するときは、状況や確認したい点をまとめて伝える。自分も相手も動きやすくなるように、情報の共有や段取りまで大切にしたいと思っています。
相手を知ろうとする姿勢を、大切に。
知識を身につけることと同じくらい、相手の話を聞き、理解しようとする姿勢が大切な仕事だと思います。すぐに答えが出ない場面でも、一つずつ調べ、考え、前に進めていく。その過程を楽しめる方と一緒に働けたらうれしいです。
自分にできることを増やしながら、周りにも良い影響を与えられる存在になりたい。お客様にも仲間にも、安心して相談してもらえることが目標です。
